「JAPAN RAIL PASS」対応ルート検索…訪日外国人向けナビタイム

鉄道 企業動向
ルート検索画面。チェックを入れると、Japan RailPass優先ルートを検索可能。
ルート検索画面。チェックを入れると、Japan RailPass優先ルートを検索可能。 全 3 枚 拡大写真

ナビタイムジャパンは10日より、Android OS向け訪日外国人観光客向けナビゲーションアプリ『NAVITIME for Japan Travel』に、「JAPAN RAIL PASS」に対応したルート検索機能を追加した。ナビタイムジャパンによると、同種の機能は日本初だという。

【画像全3枚】

「JAPAN RAIL PASS」は、JRグループ6社が共同で提供するパスで、JRグループの新幹線や特急列車、普通列車などに乗ることができる、外国人観光客用のパスだ。

このたびの対応で、ドアtoドアのルート検索時に、「JAPAN RAIL PASS」で利用できるJRの新幹線・列車と東京モノレールを優先したルート検索が可能になった。新幹線列車のうち、「JAPAN RAIL PASS」では「のぞみ」と「みずほ」に乗車できないが、それも考慮されている。

料金は、ダウンロードは無料。有料機能は、7日チケットが7.99ドル、30日チケットが16.99ドル、1年チケットが59.99ドルとなっている。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX』国内初、6速MTの「WRX STI Sport#」を今春限定発売へ…東京オートサロン2026
  2. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  3. 日産『AURA NISMO RS』、ワイドボディに高出力電動パワーユニット搭載…東京オートサロン2026
  4. ホンダ、『プレリュード』や『CR-V』新型のHRCコンセプト初公開…東京オートサロン2026
  5. 三菱『デリカD:5』がキャンピングカーに、アウトドアブランド「LOGOS」コラボモデル発表へ…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る