神戸発動機、エンジン販売価格改善で赤字幅が縮小 4-6月期決算 

船舶 企業動向
神戸発動機のホームページ(2016年8月)
神戸発動機のホームページ(2016年8月) 全 1 枚 拡大写真

神戸発動機が発表した2016年4~6月期(第1四半期)の連結決算は、経常損益が9600万円の赤字だった。前年同期は2億2900万円の赤字で赤字幅は改善した。

売上高は前年同期比28.3%減の23億5200万円と大幅減収となった。修理・部品事業は増収となったものの、主力製品の舶用内燃機関の販売台数が減少した。

営業損益は、エンジン販売価格の改善や製造コスト低減の効果で、9700万円の赤字ながら前年同期の2億3400万円の赤字から改善した。四半期赤字は9700万円だった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. “光るグリル”とダークカラーで新型『ムーヴ』と『タント』が大変身!「クロメキ」デザイン開発のねらい…東京オートサロン2026
  2. ロータスの名車『エスプリ』再来、フルカーボンボディに格納式ヘッドライト…アンコール『シリーズ1』発表
  3. 「古代兵器かよ」スバル BRZ GT300に搭載される「水平対向6気筒」にSNS興奮!『アルシオーネ』ファンも注目
  4. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  5. 車高を下げる方法は2択! ダウンサスと車高調の違い~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る