転倒したバイクの運転者が死亡、後続車がひき逃げの可能性も

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21日午前1時30分ごろ、三重県四日市市内の国道477号を走行中の原付バイクが転倒。運転していた38歳の男性が死亡した。転倒した後に後続車にはねられた可能性もあるとみて、調べを進めている。

三重県警・四日市署によると、現場は四日市市智積町付近で片側1車線の直線区間。通行人から「転倒したバイクと衝突した。近くに人も倒れている」との通報が寄せられた。

同署員が現場に急行し、転倒したバイクの近くに倒れている男性を確認。男性は近くの病院へ収容されたが、頭部強打などが原因で約2時間後に死亡した。後の調べで同市内に在住する38歳の男性と確認されている。

警察では男性の運転するバイクが転倒。路上に投げ出された男性は後続車にはねられた可能性もあるとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

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