交通系ICカードとペッパーが連動…商業施設で利用

鉄道 企業動向
交通系ICカードに連動する「Pepper」向けアプリを商業施設へ提供
交通系ICカードに連動する「Pepper」向けアプリを商業施設へ提供 全 1 枚 拡大写真

アイ・エム・ジェイ(IMJ)は、PASMOやSuicaなど交通系ICカードに連動する「Pepper」向けアプリを商業施設へ提供すると発表した。

IMJは、JR東日本企画と共同で8月10日から9月4日まで、小田急電鉄が運営する新宿駅南口の大型専門店ビル「新宿ミロード」で実施されている「食べて!買って!タッチでチャレンジキャンペーン」向けに、PASMOやSuicaなど交通系ICカードに連動するPepper向けロボアプリを開発。商業施設におけるロボットを活用した新しい顧客体験を提供している。

IMJは「Pepper」向けのロボアプリを開発し、今年3月から4月にかけてJR東日本企画と共同で接客効果を検証した。

今回のロボアプリはこのトライアルで得られた知見を生かし、顧客へのより効果的な「声掛け」や交通系ICカード内のユーザーの利用履歴に応じたコミュニケーションをPepperに行わせることで、キャンペーンへの参加を促進するもの。

IMJは今後も、顧客一人ひとりに対応した魅力のあるPepper向けロボアプリを開発・提供していくとしている。

《レスポンス編集部》

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