【SUPER GT 第6戦】スバル WRX S4 tS コンセプトを展示

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
スバル WRX S4 tSコンセプト
スバル WRX S4 tSコンセプト 全 20 枚 拡大写真

富士重工業(スバル)は、SUPER GT第6戦、第45回インターナショナル鈴鹿1000kmレースが行われている鈴鹿サーキットに、『WRX S4』の「tSコンセプト」を展示した。

【画像全20枚】

GPスクエアのイベントスペースには、各メーカーのブースが展開しているが、その中のスバルブースに、1台の青い車が展示されていた。一見すると以前発売されて一瞬で完売となった、「S207」と同じように見えるが、フロントガラスにはtSコンセプトのハチマキが巻かれている。

内装をみるとミッションがAT(CVT)となり、天井にアイサイトのカメラがあることでS4と認識できるレベルだ。外装ではリアウイングの翼端板がS207ではなく、STIの刻印となる以外同じだ。足回りもS207と同時でフレシキブルタワーバーをはじめ、ドロースティフナーやクランプスティフナー、サポートサブフレームリアなどが装備される。

AT(CVT)ということで、グリル内にCVTクーラーを装備し、アグレッシブなドライブにも対応できるようになっているのが特徴だ。細かいところではシートの座面長を伸ばし、もも裏のサポート性のアップさせている。さらにタイヤ内に吸音材を入れて静粛性のアップなども現在詰めている最中だという。

tSモデルやSモデルの特徴のブレンボキャリパーは前輪にだけ装備、リアは電動パーキングブレーキの兼ね合いでノーマルとなる。アイサイト装備ということで、ブレンボブレーキの効きとアイサイトの調整をしている最中だという。

S4でもスポーティでS207のようなドライビングが可能になり、なおかつアイサイトで安全なドライビングを楽しめるというモデルに仕上がっている。

発売時期や値段などは未定だという。

《雪岡直樹》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  2. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  3. 国のEV補助金見直し「格差」鮮明…ホンダ・スバル増額、日産・スズキ・BYDなど大幅減額[新聞ウォッチ]
  4. 新型リーフAUTECH試乗、航続距離も乗り心地も“別世界”だったPR
  5. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る