溶融亜鉛めっきの生産量で日本記録を更新---新日鉄住金

自動車 ビジネス 企業動向
名古屋製鐵所めっき工場1号溶融亜鉛めっきラインで月間生産量日本新記録達成
名古屋製鐵所めっき工場1号溶融亜鉛めっきラインで月間生産量日本新記録達成 全 1 枚 拡大写真

新日鉄住金は、高い品質レベルが要求される自動車用鋼板に対応する薄板を製造する名古屋製鉄所1号溶融亜鉛めっきラインの月間生産量が日本新記録を達成したと発表した。

1号溶融亜鉛めっきラインの合金化溶融亜鉛めっき鋼板(GA)の月間生産が5万6050トンを達成した。従来の記録は同ラインが2013年3月に達成した5万4434トンだった。

今回の生産新記録は、操業・設備・生産管理部門が直協一体となって努力と工夫を重ねて過去最高レベルの生産性(能率、稼働率)、生産歩留まりを達成し、1号溶融亜鉛めっきラインの設備能力をフルに発揮できたことが、月間生産量新記録達成につながったとしている。

同社では今後も、引き続き生産性向上対策を推進して、自動車用鋼板をはじめとする鉄鋼製品の効率的・安定的な製造体制を構築するとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
  2. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  3. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  4. 三菱『パジェロ』新型、「マルチメーター」採用へ…走行状況をリアルタイム表示
  5. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る