米マツダ、CX-7 をリコール…サスペンションに不具合

自動車 ビジネス 海外マーケット
マツダ CX-7
マツダ CX-7 全 2 枚 拡大写真

マツダが、かつて販売していたSUV、『CX-7』。同車に不具合があるとして、米国でリコール(回収・無償修理)が行われる。

画像:マツダ CX-7

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。マツダの米国法人、北米マツダから、CX-7に関するリコールの届け出を受けた、と発表している。

今回のリコールは、サスペンションの不具合が原因。NHTSAによると、CX-7のフロントサスペンションのボールジョイント部分に、塩分を含んだ水が入り込むことにより腐食し、ボールジョイントが脱落するおそれがあるという。

リコールに該当するのは、2007-2012年モデルのCX-7。主に米国で融雪剤を多く散布する地域において販売された19万0102台が、リコールに該当する。

北米マツダは、対象車を保有する顧客に連絡。販売店においてフロントサスペンションのロワコントロールアームを交換するリコール作業を実施する。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『レヴォーグ』次期型は2027年登場か! 2.4Lターボが存続?
  2. 雨の日の視界を守るドアミラー対策…『秋の愛車メンテナンス』まとめ
  3. 日産のセダン『セントラ』に「スペックV」、300馬力ターボ+GT-Rパーツでカスタム…SEMA 2026
  4. スズキ『ジムニー』に大幅改良の情報! 2027年以降か?…土曜ニュースランキング
  5. 「本当なら買いたい」「スゲースペックだな」トヨタ『MR2』2028年復活の情報にSNSで反響
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  4. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
  5. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
ランキングをもっと見る