トヨタ RAV4 とレクサス HS、米国でリコール…サスペンションに不具合

自動車 ビジネス 海外マーケット
先代トヨタRAV4
先代トヨタRAV4 全 2 枚 拡大写真

トヨタ自動車の米国法人、米国トヨタ販売は8月中旬、トヨタ『RAV4』とレクサス『HS250h』の一部を、リコール(回収・無償修理)すると発表した。

画像:トヨタ RAV4 とレクサス HS

今回のリコールは、サスペンションの不具合が原因。米国トヨタ販売によると、リアサスペンションのアームが整備や修理の際、誤ったトルクで締め付けられた可能性があり、ナットが緩み、部品が脱落するおそれがあるという。

その場合、車両のスタビリティ制御が失われ、事故のリスクが高まる。

リコールの対象となるのは、RAV4が2006‐2011年モデル。レクサスHS250hが2010年モデル。合計で約33万7000台が、リコールに該当する。

米国のトヨタとレクサスは、対象車を保有する顧客に通知。販売店において、リアサスペンションのアームとナットを交換するリコール作業を行うとしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フェラーリ初のフル電動スポーツカー『ルーチェ』、5月25日デビューか!?
  2. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  3. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  4. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  5. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る