川崎重工の創立120周年記念展…三式戦「飛燕」を展示 10月15日から

航空 企業動向
川崎重工創立120周年記念展の特設サイト
川崎重工創立120周年記念展の特設サイト 全 1 枚 拡大写真

川崎重工業は、今年10月15日に創立120周年を迎えることを記念して、神戸ポートターミナル・大ホールで「川崎重工創立120周年記念展 - 世界最速にかけた誇り高き情熱 -」を開催する。

期間は10月15日から11月3日まで。

記念展では、同社岐阜工場で修復、復元作業を終えたばかりの三式戦闘機「飛燕」の実機を展示するとともに、その修復プロジェクトとエンジン過給機の技術の歴史と進化を中心に紹介する。

第二次世界大戦中に同社が開発・製造した「飛燕」は、国内に現存する唯一の機体が、昨年夏まで29年間、知覧特攻平和会館(鹿児島県南九州市)に展示されていた。この「飛燕」は、経済産業省が認定する「近代化産業遺産群」の一つとして認定された航空遺産。

同社は、「飛燕」を所有する日本航空協会の依頼を受け、その正しい姿が永く後世に伝わるよう、同機の生まれ故郷である岐阜工場で、同協会の監修の下、破損部位の修復、欠損部品の復元などを行ってきた。

入場は無料。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 国産初「1.8ツインカムターボ」搭載、7代目トヨタ『コロナ』の実力【懐かしのカーカタログ】
  2. 新型トヨタ『セリカ』、2.0ターボ+4WDで復活か…全貌に近づく
  3. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  4. 新型シボレー『コルベット Z06』発売に「欲しすぎる」「かっこいいじゃないですか」、SNSでは憧れの声
  5. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』、2028年復活へ…400ps超+AWDか
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る