ダイハツ、スマートアシスト搭載車が100万台…3年7か月で達成

自動車 テクノロジー 安全
ダイハツ タント
ダイハツ タント 全 2 枚 拡大写真

ダイハツ工業は、軽自動車および小型乗用車に採用している衝突回避支援システム「スマートアシスト」搭載車両の累計販売台数が2016年7月末時点で100万台を達成したと発表した。

[写真:ダイハツ・ブーン]

スマートアシストは、2012年12月発売の『ムーヴ』から採用を開始し、2015年4月に「スマートアシストII」として進化。ダイハツが販売している軽自動車や小型乗用車に搭載している。

現在、ダイハツの軽乗用車ではムーヴ、『タント』、『ミラ イース』、『ウェイク』、『キャスト』、軽商用車では『ハイゼット キャディー』、小型乗用車では『ブーン』の合計7車種にスマートアシストを採用。スマートアシスト採用車両での搭載比率は7割を超えており、その機能と低価格の両立で多くのユーザーから支持を得ている。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
  4. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  5. ベントレー『フライングスパー』改良新型、8月21日に日本初上陸…全国7拠点で実車展示へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
ランキングをもっと見る