九州観光周遊ドライブパス、申込10万件突破…経済効果70億円で復興支援

自動車 ビジネス 国内マーケット
九州観光周遊ドライブパス
九州観光周遊ドライブパス 全 1 枚 拡大写真

NEXCO西日本九州支社は、7月1日に販売を開始した「九州観光周遊ドライブパス」の申込件数が10万件を突破、高速道路周遊パスの過去最多件数を更新したと発表した。

九州観光周遊ドライブパスは、熊本地震の被災地をはじめとした九州の観光振興を目的とした、九州の高速道路割引制度。ETCを搭載した普通車と軽自動車が対象で、料金は、九州周遊エリアが最大3日間乗り放題となる「九州エリア乗り放題プラン」が普通車6500円、軽自動車(二輪車含む)が5200円など。12月18日まで実施する。

NEXCO西日本では、10万件の利用に対する観光消費は、約70億円と試算。今後もより多くの人が利用することで、九州の観光振興・復興支援につなげていきたいとしている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ホイールスペーサーは本当に危険か? 安全にツライチ化するための正しい選び方~カスタムHOW TO~
  4. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  5. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る