アウディ、フォーミュラE にワークス参戦…2016/2017年シーズン

エコカー EV
アウディのフォーミュラEマシン
アウディのフォーミュラEマシン 全 1 枚 拡大写真

ドイツの高級車メーカー、アウディは9月2日、2016/2017シーズンの「フォーミュラE」に、ワークス体制で参戦すると発表した。

フォーミュラEは、世界最高峰のEVレース。FIA(国際自動車連盟)が認める国際選手権シリーズとして、2014年9月から開催されている。

アウディは2014/2015年シーズンから、チームABTシェフラーをサポートする形で、フォーミュラEに参戦中。10月に開幕する2016/2017シーズンから、チームABTシェフラーとの関係をさらに強化し、ワークス体制での参戦に切り替える。

チーム名は従来通り、チームABTシェフラー・アウディスポーツ。ドライバーには、ブラジル出身のルーカス・ディ・グラッシ選手らを起用する。

アウディモータースポーツのウォルフガング・ウルリッヒ代表は、「主要都市で開催されるフォーミュラEは、理想的なステージ」とコメントしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  5. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る