古野電気が独国際海事展に出展---航海用電子機器など

船舶 企業動向
SMM 2016の古野電気のブースイメージ
SMM 2016の古野電気のブースイメージ 全 2 枚 拡大写真

古野電気は、9月6日~9日にドイツ・ハンブルクで開催される国際海事展「SMM 2016」に出展する。

【画像全2枚】

「SMM 2016」は、世界各国の海運・造船・舶用機器メーカーが一堂に会する一大イベントで、前回の2014年開催と同様、2100社・団体を超える出展と、5万人以上の来場が見込まれている。

同社は今回、商船向けの各種航海用電子機器のほか、商船やメガヨット、漁船それぞれに最適化した最新型の統合ブリッジシステム、衛星通信ビジネス、防災・監視ソリューションビジネスなどグループの事業全般を幅広く紹介する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. ヤマハ発動機に今、何が? 市職員の研修受け入れと社員の「余暇図鑑」…今週のビジネス記事ランキング
  3. マツダが3年連続で最高の安全性評価、TOP SAFETY PICK+を8車種が受賞…米IIHS
  4. ホンダの本気度。電動スクーター『ICON e:』発表…3月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. ホンダ、パスポートとHR-Vが最高評価「TSP+」を獲得…米IIHS
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る