ホンダのインド販売11%減…10か月連続で減少 8月

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ホンダ BR-V
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ホンダのインド現地法人、ホンダカーズインディアリミテッドは9月1日、8月のインド新車販売の結果を明らかにした。

[写真:ホンダ・シティ]

同社の発表によると、8月の総販売台数は、1万3941台(輸出を除く)。前年同月比は11%減と、10か月連続で前年実績を下回った。

1万3941台の内訳では、小型セダンの『シティ』が4255台で、11か月連続の最量販車に。『フィット』が3818台、コンパクトカーの『アメイズ』が2488台で、これに続いた。以下、『ブリオ』が784台、『モビリオ』が290台、『CR-V』が77台。

また、2016年4月にインド市場に投入されたばかりの新型SUV、『BR-V』は2229台を販売。また、8月のインドからの輸出実績は、664台だった。前年同月比は13.5%増と、2か月ぶりに前年実績を上回った。

ホンダの2015年度(2015年4月から2016年3月)のインド新車販売は、前年比2%増の19万2059台。3年連続で販売記録を更新している。

《森脇稔》

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