ホンダ フィット など3車種、ロシアでリコール…エアバッグに不具合

自動車 テクノロジー 安全
ホンダ ジャズ(日本名:フィット)
ホンダ ジャズ(日本名:フィット) 全 1 枚 拡大写真

ホンダが、ロシア市場で販売している3車種。これらに不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)が実施される。

これは8月中旬、ロシア連邦技術規則・計量庁が明らかにしたもの。ホンダのロシア法人から、リコールの届け出を受けたことを公表している。

今回のリコールは、エアバッグの不具合が原因。ロシアで販売された5万5590台が、リコールに該当する。

対象車種は、『ジャズ』(日本名:『フィット』)、『アコード』、『CR-V』の3車種。

ホンダのロシア法人は、対象車を保有する顧客に連絡。販売店において、速やかにリコール作業を行う方針。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  4. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  5. 綾瀬はるかさん、マツダのブランドアンバサダーに就任「マツダの魅力をもっと知っていただくよう頑張る」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る