三菱自動車のカタログ燃費修正---自動車取得税・自動車税7億円を納付へ

自動車 社会 行政
高市早苗総務相
高市早苗総務相 全 2 枚 拡大写真

高市総務大臣は、三菱自動車の燃費不正問題で、8車種がカタログ燃費より悪い燃費だったことに関して、納税不足額が自動車取得税が5億円程度、自動車税が2億円程度になるとの見込みを発表した。

【画像全2枚】

三菱自は8月30日、現行販売している8車種について、国土交通省の調査数値がカタログ燃費値と乖離しているとして燃費値の修正を届け出て、翌日に国土交通省が新たな燃費値を確定した

新燃費値によると不正のあった8車種のうち3車種は「自動車取得税のエコカー減税」、「自動車税のグリーン化特例」などの修正が生じ、納税不足額が発生する。

高市大臣によると「納税不足額は、一定の前提を置いた上で機械的に試算すると、自動車取得税が5億円程度、自動車税が2億円程度になると見込んでいる」としている。

また、「納税不足額は、三菱自動車が負担するということを前提として、具体的な納付方法などについて早急に調整していく」としている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  2. 「トミカ車用芳香剤」登場、コストコで8月10日から順次発売
  3. 酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
  4. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る