路面を埋め尽くす大量の羽虫! 4台関係の多重衝突

自動車 社会 社会

11日午後7時45分ごろ、岐阜県各務原市内の県道で、橋上を走行していた乗用車など4台が関係する多重衝突が起きた。人的な被害は無かったが、道路は大量の羽虫によって覆われており、警察は事故後に橋の通行を約3時間に渡って規制した。

岐阜県警・各務原署によると、現場は各務原市前渡東町付近で片側1車線の直線区間。乗用車は愛岐大橋(全長610m)を走行していたが、橋を大量の羽虫が飛び交い、路面を覆うような状況だったことから減速したところ、後続車両が次々に追突。4台が関係する多重衝突に発展した。

事故による人的な被害はなかったが、大量の羽虫で視界が悪くなったり、死骸が路面に積み重なってスリップ事故を起こす可能性が高くなったことから、岐阜・愛知の両県警が橋の通行を約3時間に渡って規制している。

羽虫はカゲロウとみられ、この時期に発生するものの、路上を埋め尽くすレベルで大量発生したのは数年ぶりだという。

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  2. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  5. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る