NEXCO中日本、運送会社6社を即時告発…重量超過の大型トレーラーを通行

自動車 社会 行政
重量超過の大型トレーラー(参考画像)
重量超過の大型トレーラー(参考画像) 全 2 枚 拡大写真

日本高速道路保有・債務返済機構(高速道路機構)とNEXCO中日本は、車両重量制限を大きく超過する大型トレーラーを通行させたとして、全国過去最多となる6社を警察機関に即時告発したと発表した。

【画像全2枚】

告発されたのは、重機運輸機工、田和通商、アスリートトラフィック、長島運輸、横田重機、新東京運輸の運送会社6社。これらの違反は、車両制限令で定められた一般的制限値25トンを大きく超過する車両総重量で大型トレーラーを通行させていたことから、極めて悪質な違反であるとしている。重機運輸機工については、以前高速道路機構とNEXCO東日本が連名で告発しているが、その後再度悪質な違反が確認されたことから再度告発を実施。また、今回告発された6社は、すべてこれまでも道路法違反を繰り返し行っていたという。

国土交通省は昨年1月、車両総重量が基準の2倍以上という重量超過の悪質違反者に対しては、違反の事実をもって即時告発を行う実施方針が打ち出した。これに伴い、高速道路機構および高速道路6社は、この方針に基づき、高速道路における悪質違反者への厳罰化を図っている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  2. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  3. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  4. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
  5. 歴代エルフやピアッツァなど100代以上!…第21回いすゞオーナー集会
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る