オート調光サンバイザー発売、光の強さを瞬時に感知

自動車 ビジネス 国内マーケット
自動車用オート調光サンバイザー EEX-CARA01SUN
自動車用オート調光サンバイザー EEX-CARA01SUN 全 4 枚 拡大写真

山陽トランスポートは、自動車用オート調光サンバイザー「EEX-CARA01SUN」を同社オンラインストア「イーサプライ」にて販売を開始した。

【画像全4枚】

新製品は、センサーで光の強さを瞬時に感知し、光が強い場所では、サンバイザーの液晶パネルを暗く変色させて眩しさを軽減。日陰やトンネルでは、クリアな状態に0.2秒で復帰する。雪道の反射、雨のギラツキも抑え、曇天でもそのまま使用可能。光の強さに応じて液晶の色が変化し続け、クリアな前方視界を確保し、安全運転をサポートする。

液晶パネルは有害な紫外線を99.9%カット。液晶部分はガラス飛散防止フィルムで保護してあり、万一破損しても、ガラスの破片はほぼ飛び散らない。また、ソーラー発電による駆動のため、シガーソケットなどへの接続も不要。簡単にすっきりと取り付けることができる。

価格は1万5800円。 >おすすめコンテンツ:CAR CARE PLUS

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
  4. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  5. 日産『キックス』受注1万1388台、上級グレードが86%…これからの課題
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る