オートバックス、マレーシアの大手タイヤ卸売企業と資本・業務提携

自動車 ビジネス 海外マーケット
オートバックスグループ
オートバックスグループ 全 2 枚 拡大写真

オートバックスセブンは、タイヤの卸売、自動車整備用什器の製作・販売などを展開するマレーシア企業、Kit Loongグループと資本・業務提携すると発表した。

【画像全2枚】

オートバックスグループは、1995年にシンガポールに初出店して以来、シンガポールに3店舗、タイに8店舗、マレーシアに5店舗、インドネシアに2店舗、アセアン地域に多くの店舗を出店してきた。今回、経済成長が著しく、自動車の普及が進むマレーシアで、タイヤの卸売、自動車整備用什器の製作・販売などを同国内最大規模で展開する Kit Loong グループと提携し、さらなる事業拡大を目指す。

今回の資本・業務提携では、オートバックスセブンがマレーシア国内でタイヤの卸・小売を営む Kit Loong Tayaria Sdn. Bhd.の株式20%取得。また、同社からマレーシア国内のオートバックス店舗に対する商品の供給や、同社に対するカーアクセサリーやカーパーツ関連商品の供給について事業提携を行う。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. ホンダ、四輪の開発部隊を本社から再び独立へ[新聞ウォッチ]
  3. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  4. 日産のSUV『パスファインダー』に改良新型、表情刷新…約585万円からで米国発売へ
  5. 米トヨタの新型車は『ハイランダー』と公式発表、間もなくデビューへ…日本導入の可能性も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る