【東京ゲームショウ16】行列必至、馬かバイクかサーフィンか…乗るVRコントローラー

モーターサイクル エンタメ・イベント
【東京ゲームショウ16】行列必至、馬かバイクかサーフィンか…乗るVRコントローラー
【東京ゲームショウ16】行列必至、馬かバイクかサーフィンか…乗るVRコントローラー 全 9 枚 拡大写真

台湾ゲームメーカーFuturetownは、“跨ぐコントローラー”の5D TOTALMOTIONシリーズを初公開。同コントローラーは、バイク型、乗馬型、サーフィン型の3種類が選べるアタッチメントタイプ。ヘッドマウントディスプレイと組み合わせて、VR空間内の悪路や雪上を“突っ走る”。

【画像全9枚】

この新たな5Dトータルモーションは、コントローラーの中枢を司る土台部分と、その上に乗る“モジュール”(=コントローラー)の上下構成。このモジュールには、乗馬、バイク、サーフィンの3タイプがあり、ホワイトアウト(スキー)やインフィニティライダー(オフロードバイク)、ウェーブブレーカー(サーフィン)、スタリオンアドベンチャーズ(乗馬)といったゲームによって使い分ける。

このInfinity Rider:Motorbike VR というゲームは、バイク型のコントローラーにまたがり、大型オフロードバイクで山頂から海岸までを一気に駆け下りるというレース感をVRとともに体感するというもの。バイク型コントローラーは、スロットルやブレーキレバーによる加減速はじめ、ニーグリップでコーナーを駆け抜けるといった臨場感が楽しめる。

砂利道を突っ走るさいに感じる振動もリアル。当たり前だが、これまでのバイクゲームと違い、VRによって向いた方向にその景色が見えるところに、あらためてリアルさを感じた。

同シリーズの国内販売タイミングや価格などについて「未定」とスタッフ。「バイクが未体験の楽しさというなら、乗馬やサーフィンの仕様もぜひ体感してみて。乗馬は手綱の引く難しさ、サーフィンは両足の荷重移動の楽しさが体験できるから」と伝えていた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  2. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  3. 【スズキ ソリオ 新型試乗】乗り心地と静粛性はクラストップ、だが「損をしている」と思うのは…中村孝仁
  4. トヨタ、新型Bセグ電動SUV『アーバンクルーザー』欧州発売…航続最大426km
  5. 「チューンナップサブウーファー」の“簡単セッティング術”を公開![お金をかけずにサウンドアップ!]第10回
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る