ジャガー XJ、2017年モデルの受注開始…新グレード R-スポーツ を追加

自動車 ニューモデル 新型車
ジャガー XJ(2017年モデル)
ジャガー XJ(2017年モデル) 全 14 枚 拡大写真

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ジャガー『XJ』2017年モデルの受注を9月16日より開始した。

【画像全14枚】

XJは、ボディすべてにアルミニウムを使用した軽量モノコック車体構造を採用する、ジャガーのフラッグシップサルーン。2017年モデルでは、スポーティなスタイリングが特長の「R-スポーツ」を新グレードとして追加したほか、インフォテインメントシステム「インコントロール タッチ プロ」に通信機能をオプションとして初導入した。

R-スポーツは最高出力340psを発生する3リットルV6スーパーチャージャーエンジンを搭載。スポーツシートや「R」スタイルサイドシル、リアスポイラーなどを装備し、スポーティな個性をより強調。さらに、グロスブラックのラジエーターグリルサラウンドやロワーグリル、フロントバンパーなどを含む、R-スポーツ専用のブラックパックもオプションで用意する。

また、8インチタッチスクリーンの最新インフォテインメントシステム「インコントロール タッチ プロ」を全車標準装備。オプションの通信機能を付加することで、緊急時のサポートやスマートフォンを介して車内の温度調整などが可能となる。

価格は997万円から2042万円。
 >おすすめコンテンツ:レクサス杯観戦記

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. 東京-新大阪間、『のぞみ』がすべて2時間30分以内に、2020年春から…N700Sは360km/hの試験へ
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. スマート「コンセプト#2」発表、全長2792mm・航続300kmで市販化へ…北京モーターショー2026
  5. AT車でも走りは楽しめる! 2ペダルスポーツを支える最新チューニング事情~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る