日産、キャラバンが支える「日本の職人」の神業を紹介[動画]

自動車 ビジネス 国内マーケット
プロジェクトムービー「The Professional of Japan」
プロジェクトムービー「The Professional of Japan」 全 14 枚 拡大写真

日産自動車は、プロフェッショナル仕様のビジネスバン『NV350キャラバン』が支える“日本の職人”の神業を集めたプロジェクトムービーを9月15日に公開した。

【画像全14枚】

動画では、左官用の土を見事な連携プレイでキャッチする左官職人の神業や、巧みな運転技術で荷台に乗せた丸太を積み下ろす原木荷降ろし職人、また、動きが綺麗にシンクロする窓ふき職人など、合計11組の職人技を収録。日々の仕事によって磨きあげられた、目を見張るような“神業”が集まったムービーとなっている。

2020年の東京五輪に向け、活気づく建築業界だが、人材不足が深刻な問題となっている。建設就業者の約34%は55歳以上で、29歳以下は約11%と、高齢化が進行し、次世代への技能継承に苦戦している。そこで職人の多くが利用するビジネスバン キャラバンを販売する日産は、日本の職人たちへエールを送るべく、卓越した“職人技”をプロジェクトムービーとして公開した。

日産では、日本の現場を支えるプロフェッショナルを「CARAVANIST」と称し、スペシャルサイト「CARAVANIST BASE」を通して職人の神業がいかにして生まれるのかなど、CARAVANISTの価値を日本中に伝えていく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  2. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  3. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  4. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  5. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る