クルーズ船「ロストラル」が東京港晴海ふ頭に初入港 10月10日

船舶 企業動向
クルーズ客船「L’AUSTRAL(ロストラル)」
クルーズ客船「L’AUSTRAL(ロストラル)」 全 1 枚 拡大写真

東京港湾局は、10月10日にクルーズ客船「L’AUSTRAL(ロストラル)」が東京港晴海ふ頭に初入港すると発表した。

「ロストラル」は、フランス語で「南」を意味する。フランスのポナンが運航するクルーズ客船で、乗客定員264人、総トン数が1万0944トン。

ポナンのクルーズ客船はプライベートヨット仕様で、「ガストロノミック・シップ(食通のための船)」と称されるこだわりの食事と、フランスならではの洗練されたインテリアが特徴。

今回は10月10日夜に東京港へ入港後、一晩停泊し、翌11日に出港して、次港の清水港を目指す。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  4. アウディ初のハイブリッドスーパーカー『ヌヴォラーリ』発表、V8エンジン搭載で最高出力1000馬力超
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る