東京メトロ、銀座駅で荷物一時預かりサービスの実証実験

鉄道 企業動向

東京地下鉄(東京メトロ)は9月20日、利用者の荷物を一時的に預かる「クロークサービス」を期間限定で実施すると発表した。

発表によると、ヤマト運輸と共同で行う実証実験。銀座駅(東京都中央区)の四丁目交差点改札口付近(A5出口付近)にクロークサービスの受付を設置し、10時から20時まで利用者から荷物を預かる。通常のコインロッカーでは預けられない大きな荷物を預けることも可能だ。料金は手荷物1個あたり500円。

実施期間は9月21日から30日まで。これにより効果を検証し、「今後の事業展開の可否に関して検討」するという。

《草町義和》

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