レクサス ショートフィルム第3弾、新作をロンドン映画祭で初上映

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レクサスショートフィルムシリーズ第3弾の3作目、ケヴ・ケイヒル監督作品『THE NATION HOLDS ITS BREATH』
レクサスショートフィルムシリーズ第3弾の3作目、ケヴ・ケイヒル監督作品『THE NATION HOLDS ITS BREATH』 全 1 枚 拡大写真

レクサスは9月21日、ショートフィルムシリーズ第3弾の3作目、ケヴ・ケイヒル監督作品『THE NATION HOLDS ITS BREATH』を、ロンドンで開催されたレインダンス映画祭で初上映した。

レクサス ショートフィルムは2013年、未来を担う新進気鋭のクリエイターを支援するプロジェクトとして開始。レクサスが目指す世界観を、美しい映像によって描写するこのプロジェクトにおいて、次世代を担うクリエイターと共にショートフィルムを制作してきた。

3度目の開催となる今回は、史上初めて、世界中から意欲的な映画監督を一般公募。4000を超える応募の中から4人の監督を選出した。レクサスの掲げるテーマ「Anticipation」(予見)をそれぞれの感性で読み解いた作品を制作している。

レクサスは今回、シリーズ第3弾の新作ショートフィルムを、ザ・ワインスタイン・カンパニーと協力して4本制作。その第3作目、ケヴ・ケイヒル監督作品の『THE NATION HOLDS ITS BREATH』が、ロンドンのレインダンス映画祭でワールドプレミアを飾った。

レクサス・インターナショナルのデイビッド・ノードストローム氏は、「これまで携わってきた監督たちは、常に驚きを与えてくれた。ワインスタイン社と共に、若き映画監督とその作品を世に出すサポートをできるのは、大変な名誉」とコメントしている。
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《森脇稔》

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