【ツーリズムEXPO 16】JR四国と東武鉄道、来春登場する観光列車のティザーやNゲージ編成を初公開

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JR四国ブース(ツーリズムEXPOジャパン、2016年9月22~25日)
JR四国ブース(ツーリズムEXPOジャパン、2016年9月22~25日) 全 26 枚 拡大写真

全国各地、豪華列車や観光列車、SL列車などが次々と準備されるなか、JR四国は「四国まんなか千年ものがたり」のティザー動画を、東武鉄道はSL列車の編成モデルを会場で初公開した。「YouTubeなどにもアップしていない。最近できたばかりの映像」とJR四国。

【画像全26枚】

「四国まんなか千年ものがたり」は、JR四国キハ185系3両がベースの観光列車で、来年4月1日のデビューを目指して改造がすすんでいる。運行区間は多度津と大歩危の間で、讃岐富士、善通寺、金刀比羅宮、坪尻駅、吉野川、傾斜地集落、大歩危・小歩危峡、祖谷渓などの沿線車窓・見どころとともに楽しむ列車旅に。

ティザー動画では、実際の沿線風景に、車両CGを組み合わせた映像が流れ、春からの運行シーンが想像できる。「いまのところYouTubeなどにアップする予定はない。ぜひこの会場に見にきて」とスタッフは伝えていた。

また、東武鉄道は、金色や紫色、一般色のスペーシアがいくつも走るNゲージレイアウトを展示。そのなかに、整備中のSL列車の編成をイメージしたNゲージを走らせていた。

スペーシアの脇を走り抜けるNゲージ「SL列車」は、先頭のC11形207号蒸気機関車から、ヨ8000形車掌車、14系客車3両、DE10形ディーゼル機関車と続く。「確定ではないけど、こんなイメージ。スペーシアと並ぶとリアルでしょ」とスタッフ。

同社は、実際の風景に新型特急車両500系のCGを合成したポスターも掲出。「3両編成を基本にして、さまざまな運行形態に対応。速達性と快適性を兼ね備えた新型特急車両が2017年春に登場。合計8編成を導入する」と伝えていた。

《レスポンス編集部》

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