マツダはナンバー付き競技を大事にしたい…Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY

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Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY
Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY 全 34 枚 拡大写真

25日、富士スピードウェイで開催された「Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY」(BDE)。イベントのためにロードスターパーティレース(PRIII)、富士チャンピオンレース(FCR)のロードスターカップ、デミオレースのスペシャルマッチが組まれた。

【画像全34枚】

ロードスターカップは、NA6、NA8、NB8、NCオープン、NCチャレンジ、NDオープン、NDチャレンジの7クラス、そしてデミオレースの混走となり全40台でのレースとなった。PRIII、FCRともに特別戦という扱いだが、レースポイントはそれぞれのカテゴリのシリーズポイントのカウント対象になる。

表彰式は、イベントに合わせて特設ステージで行われ、各クラスの入賞者にトロフィーやJAFメダルが、副賞はスポンサーから缶コーヒーやラジコンカーが渡された。そのプレゼンターは、マツダ 執行役員 青山裕大氏が務めたが、青山氏は「マツダは、ユーザーが気軽に楽しめるナンバー付き車両によるレース、競技も応援している。」と語っていた。

大企業のワークスチームが、トップカテゴリーレースで夢を与えてくれる活動も重要だが、興味を持った人を迎え入れるカテゴリーがなければ、レースそのものが広がっていかない。長期的なレース活性化のためにグラスルーツカテゴリが重要といわれる所以だ。

なお、各カテゴリ・クラスの優勝者は以下の通り。

ロードスターパーティレースIII
No.12:梅田剛選手

富士チャレンジレース
ロードスターカップNA6 No.23:山川穣選手
ロードスターカップNA8 No.88:山田健介選手
ロードスターカップNB8 No.11:戸田裕一選手
ロードスターカップNCオープン No.8:菊池聡選手
ロードスターカップNCチャレンジ No.99:北浦一司選手
ロードスターカップNDオープン No.58:青木孝行選手
ロードスターカップNDチャレンジ No.3:寺下皓大選手
デミオレース No.75:西山隆選手

《中尾真二》

テクノロジージャーナリスト・ライター  中尾真二

アスキー(現KADOKAWA)、オライリー・ジャパンの技術書籍の企画・編集を経て独立。現在はWebメディアを中心に取材・執筆活動を展開。インターネットは、商用解放される前の学術ネットワークの時代から利用し、ネットワーク、プログラミング、セキュリティについては企業研修講師もこなす。エレクトロニクス、コンピュータのバックグラウンドを活かし、自動車業界についてもテクノロジーを中心に取材活動を行う。

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