ブリヂストン、持続可能性を評価する世界的株式指標の構成銘柄に初選定

自動車 ビジネス 企業動向

ブリヂストンは9月26日、世界的に権威のある社会的責任投資(SRI)指標の一つ「ダウ・ジョーンズ サステナビリティ ワールドインデックス」(DJSI World)の構成銘柄に初めて選定されたと発表した。

DJSIは、S&P Dow Jones Indices社とRobecoSAM社が提携して開発した株式指標。毎年世界の大手企業約2500社を対象に経済、環境、社会の3つの側面から企業の持続可能性を評価して数値化し、業種別の評価結果上位約10%を「DJSI World」に選定する。今年の「DJSI World」選定企業は316社で、ブリヂストンは自動車および自動車部品部門で選定された。また、同部門のタイヤメーカーの中では最高得点を獲得した。

同社は2010年からDJSI対象企業のうちアジア・大洋州地域の中で評価が高い企業で構成される「ダウ・ジョーンズ サステナビリティ アジア・パシフィック インデックス」(DJSI Asia Pacific)に7年連続で選定されている。今回、気候変動戦略や環境報告、イノベーションマネジメントに関する取り組みが高く評価され、初めて「DJSI World」に選定された。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ホイールスペーサーは本当に危険か? 安全にツライチ化するための正しい選び方~カスタムHOW TO~
  4. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  5. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る