自動車メーカートップが現役大学生に特別講演---「出張授業」を2016年度も実施

自動車 ビジネス 企業動向
中央大学後楽園キャンパスで出張授業する小飼雅道マツダ社長(2015年)
中央大学後楽園キャンパスで出張授業する小飼雅道マツダ社長(2015年) 全 1 枚 拡大写真

日本自動車工業会は、全国各地の大学と連携し、会員メーカーから講演者を派遣して特別講演を行う取組み「大学キャンパス出張授業」を今年も実施する。

これは、若者の「クルマ・バイクへの関心醸成」「自動車産業・ものづくりへの理解促進」に向け、2013年度から実施しており、今回が4年目となる。

自動車メーカーの社長をはじめとしたトップクラスが大学を訪問してクルマ・バイクの魅力、日本のものづくりの重要性を大学生に直接語りかける。参加者からは「クルマやバイクへの関心が高まった」などの好意的な評価があり、継続して開催する。

2016年度は会員自動車メーカー11社から社長をはじめとしたトップクラスが講師として登壇し、先端技術やグローバル戦略など、幅広いテーマの授業を通じて、クルマ・バイクの魅力や楽しさ、日本のものづくりの重要性を伝えていく。

1回目は10月7日にいすゞ自動車の大平隆常務執行役員が関東学院大学・金沢八景キャンパスで「社会の課題に応える『天然ガス自動車の取り組みについて』」と題して講演する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  2. 『箱根駅伝』先導はホンダのEV白バイ、オフィシャルカーはFCセンチュリー…見どころまとめ
  3. 【スズキ ソリオ 新型試乗】乗り心地と静粛性はクラストップ、だが「損をしている」と思うのは…中村孝仁
  4. 「福山SAにガンダム立っちゃった」西日本初、12分の1サイズ立像が話題に
  5. 箱根駅伝の見どころは「EV白バイ」だけじゃない! トヨタの改造『センチュリー』登場に「みてみたい!」とSNS注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る