BMW 「M」3車種、米国でリコール…固定ボルトが緩む

自動車 テクノロジー 安全
BMW M2 クーペ
BMW M2 クーペ 全 3 枚 拡大写真

ドイツの高級車メーカー、BMWの高性能モデル、「M」。その3車種が米国において、リコール(回収・無償修理)を行う。

[写真:BMW M3セダン]

これは、米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)が明らかにしたもの。BMWの米国法人、BMWオブノースアメリカから届け出を受けた『M2クーペ』、『M3セダン』、『M4クーペ』(カブリオレを含む)のリコール内容を開示している。

このリコールは、ディーラーでの整備の際の不備により、リアのサブフレームの固定ボルトが緩む可能性があるのが原因。BMWによると、車両のコントロールやハンドリングに影響を与え、事故につながるおそれがあるという。

リコールの対象となるのは、2016年モデルのM2クーペ、2015-2017年モデルのM3セダン、2015-2016年モデルのM4クーペ。米国で販売された72台が該当する。

なお、BMWは対象車を保有する顧客に通知。販売店において、新品ボルトに交換するリコール作業を実施する。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  3. 『シエンタ』専用車中泊キット、トヨタカローラ博多13店舗で取り扱い開始へ…九州初
  4. スバル『ゲッタウェイ』は米国産? 日本導入も簡単?…土曜ニュースランキング
  5. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る