タカタ、米国のインテリア製造子会社を売却

自動車 ビジネス 企業動向
アービン オートモーティブ プロダクツ(WEBサイト)
アービン オートモーティブ プロダクツ(WEBサイト) 全 1 枚 拡大写真

タカタは9月28日、インテリア・トリム製品の製造・販売を行う米国子会社「アービン オートモーティブ プロダクツ」を米国ミシガン州の自動車部品メーカー「ピストングループ」に売却すると発表した。

今回の売却は、エアバッグリコール問題に伴う、自動車安全部品の製造・販売というコア業務以外の事業売却の一環。タカタは譲渡価格については明らかにしていないが、2017年3月期第2四半期決算にて、100億円程度の特別利益が発生する見込みだとしている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  2. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
  3. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  4. アウディ初のハイブリッドスーパーカー『ヌヴォラーリ』発表、V8エンジン搭載で最高出力1000馬力超
  5. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る