【グッドデザイン16】スズキ イグニス、コンパクトでありながら個性的

自動車 ビジネス 国内マーケット
スズキ イグニス
スズキ イグニス 全 2 枚 拡大写真

スズキは、新型小型乗用車『イグニス』が、「2016年度グッドデザイン賞」を受賞したと発表した。

【画像全2枚】

新型イグニスは、「使い勝手の良いスタイリッシュなコンパクトクロスオーバー」をコンセプトに2016年2月に発売した、新ジャンルの小型乗用車。デザインはシンプルでありながら強い印象を与える外観に、上質感や新しさを表現した内装を採用。高めのアイポイントで運転しやすいコンパクトなボディ、全車搭載のマイルドハイブリッドや力強い走行性能、先進の安全装備で、好評を得ている。

今回のグッドデザイン賞では、コンパクトでありながら個性あるデザインとした点や、各部に初代『エスクード』や『フロンテクーペ』『セルボ』といった、過去のスズキ車へのオマージュを散りばめている点などが高く評価された。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  2. スズキの新型“おしゃれ”バイクが販売快調、これまでにないデザインを実現した経営陣からの「挑戦状」と開発者の「悔しさ」とは
  3. 「ヤマハのV4乗りたい!」新型V4エンジン搭載バイクにSNS興奮! 市販モデルにも期待の声
  4. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. ブリッツの新型電サス専用スプリング「DAMPER ZZ-R A」、第1弾『シビックタイプR』用が登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る