コンチネンタル、日本法人新社長にバート・ヴォーフラム氏が就任

自動車 ビジネス 企業動向
バート・ヴォーフラム新社長
バート・ヴォーフラム新社長 全 1 枚 拡大写真

コンチネンタルオートモーティブおよびコンチネンタルオートモーティブジャパンは、10月1日付けで、コンチネンタル・コーポレーション シャシー& セーフティー部門 日本・韓国地区事業統括であるバート・ヴォーフラム氏が新社長に就任すると発表した。

ヴォーフラム氏は、1987年に独シーメンス社に入社し、パワートレイン戦略企画部長や計器・ディスプレイ事業部 北米事業統括部長を歴任。2007年末、コンチネンタルがシーメンス社を買収。その後はコンチネンタルの計器&ドライバーHMI事業部やシャシー&セーフティー部門で重職を担ってきた。

なお、クリストフ・ハゲドーン現社長は、10月1日付けでコンチネンタル・コーポレーション コーポレートクオリティ・環境部本部長に就任、ドイツへ帰任する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  2. スズキの新型“おしゃれ”バイクが販売快調、これまでにないデザインを実現した経営陣からの「挑戦状」と開発者の「悔しさ」とは
  3. 空冷ポルシェ150台以上集結、銀座上空の東京高速道路KK線で「LUFT TOKYO」開催へ…3月14日
  4. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. BMW『M5』最大750馬力のV8ツインターボ搭載!…1月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る