事故多発地点の交差点、横断歩道の歩行者がはねられ死亡

自動車 社会 社会

9月27日午後7時50分ごろ、大阪府大阪市天王寺区内の府道で、徒歩で横断歩道を渡っていた65歳の男性に対し、交差進行してきた乗用車が衝突する事故が起きた。男性は死亡。警察はクルマの運転者から事情を聞いている。

大阪府警・天王寺署によると、現場は大阪市天王寺区生玉前町付近で片側5車線の直線区間。横断歩道と信号機が設置されている。65歳の男性は徒歩で横断歩道を渡っていたところ、右方向から交差進行してきた乗用車にはねられた。

男性は近くの病院へ収容されたが、頭部強打が原因でまもなく死亡。クルマを運転していた東住吉区内に在住する44歳の男性にケガはなく、警察は自動車運転死傷行為処罰法違反(過失致死)容疑で事情を聞いている。

現場は昼夜を通して交通量が非常に多い区間。警察が事故多発地点として注意喚起している交差点でもある。警察では車両側が信号を看過した可能性が高いとみて、事故当時の信号表示状況も含め、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  2. 【スズキ GSX-S1000GX 試乗】これはアドベンチャーか、スーパースポーツか? “翼”を得たスズキの異端児…伊丹孝裕
  3. 日産が2年ぶり黒字、新車受注「キックス」1万1000台、「エルグランド」8000台超[新聞ウォッチ]
  4. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
  5. ロータスの故郷「ヘセルファクトリー」が60周年、最後の内燃機関スポーツ『エミーラ』限定サポートを用意
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る