ホンダ車の死亡事故、タカタ製エアバッグの異常破裂を確認…マレーシア

自動車 社会 社会
ホンダ シティ
ホンダ シティ 全 1 枚 拡大写真

ホンダのマレーシア法人は9月28日、マレーシアで9月24日に起きたホンダ車のドライバーの死亡事故に関して、「タカタ製エアバッグインフレータの異常破裂が確認された」と発表した。

この事故は9月24日、マレーシアのジョホール州で発生。現時点では、ドライバーの死亡原因は特定されていない。しかし、マレーシア警察の調査の結果、当該事故車両の2009年式『シティ』において、タカタ製エアバッグインフレータの異常破裂が確認されたという。

この事故を起こしたシティについては2015年7月10日、ホンダがマレーシアでのリコール(回収・無償修理)を発表。ホンダは顧客にリコールの通知をしていたものの、まだリコール作業を受けていなかった。

なお、ホンダは7月23日、2009年式シティに関して、タカタ製エアバッグインフレータの助手席側についても、リコールも発表。ただし当該事故では、助手席エアバッグは展開していないという。

ホンダマレーシアは、「ご遺族にお悔やみ申し上げる。当局の調査に協力していく」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 1名乗り超小型EV「mibot」、自治体業務利用の可能性を検証…KGモーターズが東広島市と連携
  2. メッキギラギラじゃない『アルファード』にSNSも「時代変わった」と注目! モデリスタが魅せた新デザイン表現とは
  3. ホンダ、『プレリュード』や『CR-V』新型のHRCコンセプト初公開…東京オートサロン2026
  4. トヨタ『ランドクルーザー300』、初のハイブリッド欧州発表…3.5リットルV6ツインターボとモーターで457馬力
  5. VW『ID.ポロ』、内装を先行公開…1980年代『ゴルフ』風レトロ表示モードをディスプレイに採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る