ヒュンダイの上級セダン、米国でリコール…電動シートが勝手に動く

自動車 テクノロジー 安全
先代ヒュンダイアゼーラ
先代ヒュンダイアゼーラ 全 1 枚 拡大写真

韓国ヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)の上級セダン、『アゼーラ』。同車の先代モデルが米国において、リコール(回収・無償修理)を実施する。

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。「ヒュンダイの米国法人、ヒュンダイモーターアメリカから、先代アゼーラについてのリコールの届け出を受けた」と発表している。

今回のリコールは、運転席の不具合によるもの。NHTSAによると、アゼーラの運転席パワーシートに不具合があり、ドライバーが操作していないのに、勝手に動くおそれがあるという。

対象となるのは、2007-2008年モデルの先代アゼーラ。米国で販売された9700台が、リコールに該当する。

ヒュンダイは、対象車を保有する顧客に通知。販売店において、パワー調整スイッチを交換するリコール作業を行う予定。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. プジョー、シトロエン、DS、フィアットの9車種1万9147台をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  4. 【全文PDFプレカン】マツダ2027年3月期第1四半期決算説明会
  5. 【トヨタ bZ4Xツーリング 新型試乗】「これなら売れるに決まってる」ただ長くなっただけじゃない、別モノの進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 交通空白の解消へ、交通コンサルティング事業を開始…西鉄とネクスト・モビリティ
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る