【全日本MX 最終戦】ホンダ、コール・シーリーと山本鯨の参戦を発表

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
コール・シーリー
コール・シーリー 全 2 枚 拡大写真

ホンダは、スポーツランドSUGO(宮城県)で開催(決勝10月25日)される全日本モトクロス第9戦(最終戦) MFJ GPに、コール・シーリーと山本鯨をIA1(450cc)クラスへ参戦させると発表した。

【画像全2枚】

コール・シーリーは、今シーズン「Team Honda HRC」に所属し、AMAスーパークロスとAMAプロモトクロスの450ccクラスに参戦。AMAスーパークロスでは、4回の表彰台を獲得するも、シーズン終盤のケガによる欠場でランキング6位。またAMAプロモトクロスでは、2度の表彰台登壇を果たし、着実にポイントを重ねたものの、ケガにより第6戦以降の14レースで欠場を余儀なくされ、ランキング13位にとどまった。

山本鯨は、2012年全日本モトクロスのIA2クラスでチャンピオンを獲得。2013年にはホンダマシンで参戦して最多勝を挙げランキング2位を獲得し、2014年からは、モトクロス世界選手権のMX2クラスに、「チーム・ガリボルディー」より参戦。2015年からは「チーム・アッソモーター・ホンダ」より、MXGPクラスにステップアップ。2016年も引き続き、最高峰クラスに「チーム・ホンダ・レッドモト・アッソモーター」から参戦し、序盤はポイント獲得を重ねていたが、後半は負傷による欠場が響き、年間ランキング27位となっている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. 4輪特定小型原動機付自転車「LBIRD」、性能を公開…最大積載120kgと坂道登坂最大傾斜約33%
  3. BMW『7シリーズ』新型を日本初公開、「グループ史上最大のアップデート」でデザイン・技術を刷新…EVは航続700km超
  4. 光岡自動車、『M55』に6速マニュアル専用車「RS」発表…888万8000円
  5. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る