キャタピラー、車検対応のスキッドステアローダを発売

自動車 ビジネス 国内マーケット
スキッドステアローダ Cat 226D
スキッドステアローダ Cat 226D 全 1 枚 拡大写真

キャタピラージャパンは、多彩なCatワークツールアタッチメントの装着により建築、道路、農業、畜産、林業、造園、除雪など幅広い現場、用途で活躍するスキッドステアローダ「Cat 226D」を10月3日に発売した。

今回発売のCat 226Dは、「Cat 226B3」スキッドステアローダのモデルチェンジ機。クリーンな排出ガスと燃費低減を両立したCat C2.2ディーゼルエンジンを搭載し、電子制御テクノロジーに加え、NRS(NOx Reduction System)や最新のアフタートリートメント技術の導入により、高い環境性能を実現。排ガス規制はオフロード法2014年基準に適合している。

また今回、ミラー、ウインカー付走行ライト、後退灯、ナンバー取付け枠の装着によって、大型特殊自動車、小型特殊自動車に対応。公道での作業、公道を使っての現場間移動が可能となった。

価格(販売標準仕様、工場渡し、税別)は大特仕様が495万5000円、小特仕様が492万9000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. 蘇った「CB-F」はサーキットでも楽しいのか? スペンサー用にカスタム、特別なホンダ『CB1000Fレーサー』をことりちゃんが試す
  5. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る