ランドローバーとゼニス、パートナーシップを締結…限定ウォッチ発表

自動車 ビジネス 企業動向
特別限定ウォッチ「Zenith El Primero Range Rover」(ゼニス・エル・プリメロ・レンジローバー)
特別限定ウォッチ「Zenith El Primero Range Rover」(ゼニス・エル・プリメロ・レンジローバー) 全 2 枚 拡大写真

英国の高級SUVメーカー、ランドローバーは9月30日、スイスの時計メーカーのゼニス社とパートナーシップを締結し、これを記念して特別限定ウォッチを発表した。

画像:特別限定ウォッチ「Zenith El Primero Range Rover」

1969年は、自動車と時計という2つの分野において、『レンジローバー』とゼニスという2つのブランドが画期的な製品を誕生させた年。ランドローバーは初代レンジローバーを発表。最上のラグジュアリーに加え、卓越したパフォーマンスとオフロード機能を持ち合わせたSUVが登場した年だった。

一方、ゼニス社は、時計製造史上初となる自動巻クロノグラフ キャリバー「El Primero」(エル・プリメロ)を、1969年に発表している。

特別限定ウォッチ「Zenith El Primero Range Rover」(ゼニス・エル・プリメロ・レンジローバー)は、レンジローバーのデザインとエンジニアリングからインスピレーションを得た直径42mmのセラミックアルミニウムケースを採用。レンジローバーのアルミニウムボディ構造と同じく、軽量さと驚異的な耐久性が追求された。

また、レンジローバーのダッシュボードのデザインを、この時計にも採用。つや消し加工を施したスレートグレーの文字盤、控えめながらも視認性の高い3つのクロノグラフのサブダイヤル、そして操作性に優れたプッシュボタンとペアになった頑丈なリューズが特徴。時計を裏返せば、「ゼニス」と「レンジローバー」の名前が、透明なケース背面の回転錘と止め輪の上に刻まれている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産、新型SUV『ムラーノ』を日本導入へ 12年ぶり復活
  2. インフィニティ『QX65』、新型SUVクーペを3月26日世界初公開へ
  3. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  4. 「いい意味でやりすぎ」「値段おかしいって」トヨタの小型スポーツカー『26式GRヤリス』にSNSでは絶賛の声
  5. スズキ『ハスラー』&マツダ『フレアクロスオーバー』専用「アイドリングストップキャンセラー」、クラフトワークスが発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る