ANA、アジア/オセアニア線好調で国際線の利用率8割台 8月

航空 企業動向
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全日本空輸(ANA)は、8月のグループ輸送実績を発表した。

国際線の旅客人数は、「山の日」効果もあって前年同月比7.1%増の82万6996人と順調だった。方面別では、ヨーロッパ方面がテロの影響もあって同6.6%減の7万1039人と減少したが、アジア/オセアニア方面が同11.5%増の56万8910人と好調だった。北米方面/ホノルル線が同0.8%増の18万7047人だった。

利用率は81.2%と8割台を超えた。

国内線の旅客人数は同2.1%増の383万9799人と3カ月連続で前年を上回った。東京=福岡や、東京=那覇が伸びた。利用率は71.0%と好調だった。

貨物郵便輸送実績は、国際線貨物が同18.7%増の6万5276トン、郵便が同19.0%減の1883トンだった。国内線貨物は同0.2%減の4万1425トン、郵便が同8.7%減の2252トンとなった。

《レスポンス編集部》

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