ルノー日産、COP22に公式車両提供…EVを50台

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ルノー日産アライアンスは10月6日、「COP22」の公式車両(乗用車)に指名され、50台のEVを提供すると発表した。

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COP22とは、第22回国連気候変動枠組み条約締約国会議のこと。2016年11月7~18日、モロッコのマラケシュで開催される。

ルノー日産アライアンスは、このCOP22の公式車両(乗用車)に指名され、50台のEVを提供する予定。車種は、ルノーが『ゾエ』、日産が『リーフ』や『e-NV200』となる。

また、ルノー日産はCOP22の開催に合わせて、モロッコのマラケシュに充電インフラを整備する計画。充電スタンドを20か所以上設け、急速充電ならバッテリーの80%の容量を、およそ1時間で充電できる体制を整えていく。

COP22には、世界195か国から、2万5000人以上が参加する見通し。国連が主要な国際会議において、移動用の車両にゼロエミッション車を起用するのは、COP22が2度目になる。

《森脇稔》

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