国際クルーズ拠点を整備へプラン募集…訪日クルーズ500万人計画

船舶 行政
サファイア・プリンセス(資料画像)
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国土交通省港湾局は、「官民連携による国際クルーズ拠点形成計画書」を募集する。

政府がまとめた「明日の日本を支える観光ビジョン」には、クルーズに関する新たな目標「訪日クルーズ旅客数を2020年に500万人」が掲げられ、その実現に向けた施策の一つとして「世界に誇る国際クルーズの拠点形成」が盛り込まれた。

学識経験者などによる「官民連携によるクルーズ拠点形成検討委員会」がこの施策の具体化に向けた検討を進めている。今回、同委員会での議論を踏まえ「官民連携による国際クルーズ拠点形成計画書(目論見)」を募集する。

募集する計画書は、目標とする国際クルーズ拠点の姿、国際クルーズ拠点の運営開始年と目標年、運営開始年と目標年における寄港回数目標値のほか、クルーズ船社が投資する施設の整備・管理運営方針、岸壁利用に係る考え方と具体的な手順。国際クルーズ拠点形成の効果や推進体制など。

募集締め切りは12月20日。

《レスポンス編集部》

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