メルセデスベンツの新型連節バス、シターロG を日本導入

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデスベンツ シターロG
メルセデスベンツ シターロG 全 2 枚 拡大写真

三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)と独エボバス社は10月13日、新型連節バス、メルセデスベンツ『シターロG』右ハンドル仕様の日本での発売を発表した。

【画像全2枚】

日本初公開となるシターロGは、連節ターンテーブルで前後の車両をつなげた連節バスで、全長18m17.5cm、全幅2m55cm、全高3m12cm、最小回転半径は9.6m。1台で大型路線バス2台分の人員輸送を可能にする。

新開発の連節角度制御システムにより、連節バス特有の車両挙動を安定させ、安全運転を支援するほか、欧州排出ガス規制「ユーロVI」をクリアするなど、優れた環境性能も実現している。

同車両は、BRT(バス高速輸送システム)専用車両としても世界中で活躍。日本国内では既に31台のシターロGが2008年より営業運転を行っており、連節バスのリーディングブランドとして認知されている。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  4. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
  5. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る