【国際航空宇宙展16】アメリカ国防総省のブースもあるが展示物は…

航空 エンタメ・イベント
アメリカ国防総省(DoD)のブース。
アメリカ国防総省(DoD)のブース。 全 4 枚 拡大写真

国際航空宇宙展の会場内で異彩を放っている(!?)のが、アメリカ国防総省のブースだ。ブースとしてスペースが確保されているのだが、来場者にアピールする展示物は一切ない。ドアのついた会議室のようなクローズドスペースがいくつかあるものの、もちろん一般の来場者は立ち入ることもできない。

【画像全4枚】

国防総省のブースはアメリカの防衛企業が一団となっているエリアに位置しており、ブース自体が政府関係者向けというか、一種の商談スペースとして使われているようだ。

ブースの前で国防総省のエンブレムを入れた写真を撮ることも可能だし、受付に立っているスタッフも目が合うと笑みを返してはくれるが、ちょっとした緊張感を覚える。

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  2. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
  3. トヨタのミッドシップと言えば『MR2』だが?…土曜ニュースランキング
  4. 四輪事業で苦戦のホンダ、三菱自動車からタイ生産の『トライトン』をOEM供給へ[新聞ウォッチ]
  5. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』、2028年復活へ…400ps超+AWDか
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る