【国際ガーデンEXPO16】社長のセカンドカーはボディが芝生のロードスター…エーエスグリーン

自動車 ビジネス 国内マーケット
エーエスグリーンが製作したボディが芝生の『ロードスター』
エーエスグリーンが製作したボディが芝生の『ロードスター』 全 3 枚 拡大写真

幕張メッセで開催された「第10回国際ガーデンEXPO」で驚くような車を発見した。それはマツダの『ロードスター』だが、そのボディはなんと芝生で全面覆われているのだ。しかも、普段公道を走っているというから、さらに驚きである。

【画像全3枚】

展示したのはエーエスグリーン(本社・東京都足立区)で、人工観葉植物などを製造販売している会社だ。ロードスターの横には満開の桜の木もあったが、その花びらは見事で、本物と間違えるほど。ポリエステルを材料に1年かけてつくり上げたそうだ。

ロードスターの芝生ももちろん人工芝。特殊なノリを使って貼り付けたという。「一度貼ると、ほとんど剥がれることはありません。すでに1年半経ちますが、全く剥がれていません。雨ざらしにしても大丈夫です」と同社関係者は話す。ただ、雨が降ると、人工芝が水分を含んで車体重量が重くなってしまうそうだ。

製作した理由は言うまでもなく自社のPR。「普段は社長のセカンドカーとして利用し、今回の展示会も自走で運んできました。途中、ずいぶんと注目されました」と同社関係者。製作費は約35万円(車両代別)で、これまでに2人のお客から注文があり、同じように芝生ボディの車を製作したそうだ。

《山田清志》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  4. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  5. アルファロメオのスーパーカー『33 Stradale』、モビリティデザイン部門で優秀賞…第29回コンパッソ・ドーロ賞
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【調査レポート】自動車パワートレインの現実解(米・欧・中・日・印)~BEV踊り場におけるPHEV・合成燃料の再評価~
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る