京阪電鉄の大津線イベント、80形復刻塗装車など展示 11月3日

鉄道 エンタメ・イベント
今年の「大津線感謝祭」では「ユーフォニアム号」(左)、80形塗色車(中央)、「ちはやふる号」(右)が展示される。
今年の「大津線感謝祭」では「ユーフォニアム号」(左)、80形塗色車(中央)、「ちはやふる号」(右)が展示される。 全 2 枚 拡大写真

京阪ホールディングスと同社子会社の京阪電気鉄道は11月3日、大津線錦織車庫(大津市)の一般公開イベント「大津線感謝祭2016」を開催する。

【画像全2枚】

発表によると、今回はラッピング車「響け!ユーフォニアム号」「ちはやふる号」や、「80」形電車の復刻塗装を施した「700」形電車(701+702編成)を展示。「ちはやふる号」は乗車体験イベントも行う。このほか、電車の運転体験や洗車機通過体験、鉄道部品の展示、グッズの販売などが行われる。

錦織車庫は近江神宮前駅に隣接している大津線の車庫。開催時間は10時から15時(最終入場は14時30分)までとなる。

《草町義和》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ホンダ、「左ハンドル」のまま北米産『インテグラ』『パスポート』を逆輸入へ[新聞ウォッチ]
  3. トヨタ『スープラ』でリコール…エンジン始動不能、火災が発生
  4. ホンダ『インサイト』が電気SUVとして4年ぶり復活、航続距離500km超、限定3000台で「ゼロシリーズまでの橋渡し」
  5. ホンダ純正ナビ「ギャザズ」、9インチ2タイプを3月6日発売…リアモニター接続も可能に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る