【ホンダ フリード 新型】発売1か月で2万7000台超を受注…月販目標の4倍以上

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ フリード
ホンダ フリード 全 2 枚 拡大写真

ホンダは、9月16日に発売した新型『フリード/フリードプラス』の受注台数について、発売後約1か月の10月16日時点で、月間販売計画6000台の4倍以上となる2万7000台を超えたと発表した。

【画像全2枚】

受注の構成比はフリードハイブリッド車が38%、同ガソリン車が36%、フリードプラスハイブリッド車が15%、同ガソリン車が11%。購入層はファミリー層が中心だが、フリードは子育て層、フリードプラスは独身、子離れ層が多く占める傾向だ。また、先進安全運転支援システム「ホンダセンシング」については、82%がメーカーオプションまたは標準装備として装着している。

購入のポイントとしては、ホンダセンシングによる安全運転支援や、エクステリアデザイン、多彩なシートアレンジと広い室内空間、力強い走りと低燃費を両立したパワートレインなどが挙げられており、フリードプラスについては車中泊も可能なフラット空間と床下収納を同時に実現した超低床荷室が多くの支持を得ている。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
  2. 「トミカ車用芳香剤」登場、コストコで8月10日から順次発売
  3. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  4. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  5. 日本製鉄のGXスチール「NSカーボレックス ニュートラル」、国土交通省のグリーン鉄試行工事に採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る