ヒュンダイ、中国第4工場を開所…年産30万台

自動車 ビジネス 企業動向
ヒュンダイの中国第4工場
ヒュンダイの中国第4工場 全 1 枚 拡大写真

韓国のヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)は10月18日、中国河北省滄州市において、新工場を開所した。

新工場は、ヒュンダイと北京汽車(BAIC)の中国合弁、北京現代(BHMC)が建設したもの。中国において、4番目の工場となる。

北京現代の第4工場は当初、年産台数20万台を想定。2018年までには、年産台数を30万台へ引き上げる計画を掲げている。

北京現代は2002年に設立。同年、第1工場を開業した。2008年には、第2工場が稼働。年産台数は60万台へ倍増した。2012年には、第3工場を追加。年産能力は100万台を超えた。

ヒュンダイの鄭夢九会長は、「中国において、累計1000万台の販売を目指す」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  3. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  4. ポテンザ新作「RE71RZ」「RE005」試乗! 先代と比べて“別物級”の進化を体感する
  5. 最新の取締機も網羅、セルスターから新型レーダー探知機「AR-926AW」が4月発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る