テスラ、フル自動運転のハードウェアを装備…今後の全生産車に

自動車 テクノロジー ITS
テスラのフル自動運転のハードウェア(イメージ)
テスラのフル自動運転のハードウェア(イメージ) 全 9 枚 拡大写真

米国のEVメーカー、テスラモーターズは10月19日、今後のテスラの生産車のすべてに、フル自動運転のハードウェアを装備すると発表した。

【画像全9枚】

フル自動運転のハードウェアを装備するのは、テスラ『モデルS』と『モデルX』。将来、市販される低価格EVセダン、『モデル3』も含まれる。

フル自動運転のハードウェアのひとつが、8個のサラウンドカメラ。車両の周囲360度、250mを認識できる。

また、12個の超音波センサーも装備。テスラモーターズによると、従来のシステムに対して、ほぼ2倍の距離にある物体でも検知できるという。フロントのレーダーは、大雨や濃霧のような場合でも、障害物を正確に認識する。

さらに、従来の40倍の性能を持つ新開発のコンピュータを搭載。レーダーなどから得られたデータを素早く解析し、フル自動運転を可能にするとしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. “令和のデートカー”は夜にも映える…ホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』発売[詳細画像]
  2. アライ、元祖「目玉ヘルメット」レプリカとミリタリースタイルの新作ヘルメットを発売へ
  3. 純正オーディオのまま高音質化できる?「パワーアンプ内蔵DSP」が定番となった理由[カー用音響機材・チョイスの極意…DSP編]
  4. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  5. 「このエンジンは楽しそう!」ヤマハの新型200ccスポーツ『YZF-R2』発表にSNS注目!「日本導入あるかな?」期待も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 交通空白の解消へ、交通コンサルティング事業を開始…西鉄とネクスト・モビリティ
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る